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WNI気象文化創造センター

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活動リポート

「チャレンジングSHIRASE2016」第1回 「地象」活動リポート

地象

開催日時 / 2016年4月10日10時〜16時

2016第1回 活動リポート

 

2016年最初のチャレンジングSHIRASEが4月10日に開催されました。当日は多くの方がお見えになりました。ありがとうございます。当日の様子についてリポートしますので御覧ください。

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多くの方がSHIRASEに訪れました。最近は開始20分前から並んでいることが多いですが、30分もすると徐々に簡単に入場することが出来ることが多いです。

 

Lead to 2020 〜東京五輪の希望と挑戦!!〜(協力:千葉県フェンシング協会)

2020年の東京五輪では千葉も会場に選ばれており、フェンシング競技も実施されます。当日は千葉県フェンシング協会の方や選手の皆様による試合のデモンストレーションやプレイの説明、お子様用の剣を用いたワークショップが開催されました。

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フェンシング体験の様子

 

五象体験コーナー〜テーマ「地象」〜(協力:株式会社ウェザーニューズ)

毎回人気の五象体験コーナー。今回のテーマは地面の現象「地象」の実験体験などを行いました。当日は火山噴火実験体験や泥ダンゴによる惑星製作などを楽しんでもらいました。

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五象体験コーナーの様子

 

ソラヨミ教室(協力:株式会社ウェザーニューズ)

春のソラの特徴について日頃から予報の仕事をされているスタッフさんからのレクチャーがありました。

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ソラヨミ教室の様子。

 

南極クラス(協力:ミサワホーム株式会社)

昭和基地の設営作業を担当されている南極観測隊員による、南極の自然や生活の様子について面白く、わかりやすく説明して下さいます。最後に南極の氷が出てきて、氷から弾ける気泡の音を聞くことが出来ます。

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南極クラスの様子

 

昭和基地パネル設営体験(協力:ミサワホーム株式会社)

昭和基地で実施使われている建材を用いて小屋を組み立てたり分解する体験が出来ます。終わった後には小屋の上に登って記念撮影をします。

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組み立ての様子

 

JAL折り紙ヒコーキ教室(協力:日本航空株式会社)

船の中で飛行機が体験できる!?

船の中でパイロットが折り紙の作リ方を教えてくれました。出来上がった折り紙は的をめがけて飛ばしてみます。

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折り紙制作の様子

 

船内プラネタリウム

船の倉庫にドーム型テントを膨らませます。その中にプラネタリウムの映写機を置いてリアルな星空を再現します。当日は星のスペシャリストによる春の夜空のレクチャーがありました。

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プラネタリウムのドームの様子

 

スペシャルチャレンジ(協力:オーロラ会)

普段行くことが出来ない特別な場所へ元乗員の皆さんが案内してくれます。当日は地下にある操縦室へ行きました。

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スペシャルチャレンジの様子

 

地元吹奏楽部による演奏(協力:市川市立塩浜学園)

SHIRASEを係留している船橋周辺では吹奏楽が盛んです。広い場所で思いっきり演奏の練習をしたい気持ちと、SHIRASEを盛り上げたい気持ちが一つになって、周辺の学校の吹奏楽部の皆さんが模擬練習を兼ねて来て下さいます。

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演奏の様子

 

南極グッズ販売や南極観測の説明(協力:南極OB会)

南極観測隊OBの皆さんがグッズ(書籍が主体です)の販売や南極観測隊の相談などをその場でしてくれます。仲良くなると本を値引きしてくれることもあります。この他にも南極観測隊が使った道具や南極の石、研究紹介のパネルなどを展示してあります(解説付き)。

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南極グッズ販売の様子

 

地元企業、飲食店による食事ブース出店

地域で有名なお店もずらりと並んで普段のメニュー以外の食べ物を味合うことが出来ます。カレーや麺類、ケバブ、たこ焼き、ピザや丼もの、お菓子や飲み物も充実しています。

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食事ブース出店の様子

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